2025.05.01
伝統とは継承し続けること | 矢来能楽堂 観世九皐会
by かぐらむら編集局
「クリームとサブレが、口の中で一緒に消えていく――そんなバターサンドです。」
サクッとした瞬間、ふわっと広がる香りと、ほろりとほどける繊細な食感。甘さは控えめなのに、ずっとあとまで余韻が残る――。
赤城下町にある『菓子工房 kukka』は、素材を活かした奥行きのある味わいを大切にしているお店です。
異色の経歴が導いた、“余韻のあるおいしさ”の秘密を、オーナーパティシエ・武田真李亜さんから伺いました。
金融業界で20年以上のキャリアを積んだのち、フランス菓子の世界へ転身。数字を味方にする冷静さと、素材に向き合う情熱をあわせ持つ。「一度決めたことは、粘り強くやり抜く」という信条と、「もっと深く知りたい、もっとよいものを作りたい」という探求心は、金融の世界でも、菓子作りの現場でも変わらない。
(左)いちご/(右)ローストくるみジャンドゥーヤ
今回、取材にご協力いただいたのはオーナーパティシエの武田さん。
お店で会えたら「かぐらびと見ましたよ!」ってひと言、頼むな!
隠れた名店や話題の最新スポットを実際に訪れ、取材しています。神楽坂を知り尽くした編集局ならではの視点で、皆さまに新たな発見をお届けします!
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